特性診断ツール「エマジェネティックス」

脳科学特性診断ツール「エマジェネティックス」をご存知でしょうか?

組織内で従業員のコミュニケーションにおいてこのような疑問がよくありませんか?

「従業員の他者とのかかわりの中において強みをどう活かせるか?」
「また他者とのかかわり方でどのような課題を持つ可能性があるか?」

その際にお役に立てるのが、、、

脳科学特性診断ツール「エマジェネティックス」です。

 

☑エマジェネティックスの概要

エマジェネティックス(以下EG)とは米国教育学者ゲイル・ブラウニング博士と統計学者ウィリアム・ウェンデル博士によって開発された脳科学と心理学に基づく特性分析ツールです。

世界で約45万人が測定(2015年12月現在)し、マイクロソフト・IBM・インテル・ヒルトンなど世界有数の企業から様々な中小企業まで広く活用されています。

☑エマジェネティックスで得られる効果

自分の思考と行動スタイルを理解することは、自分の強みを理解することにつながり、「だから自分はこうなんだ!」というこれまでなんとなく自分のことについて潜在的に感じていたことが明確に理解できます。
また個別のフィードバックシートとフォローアップ研修を通して周囲の人たちのスタイルも推測がつくようになります。
ミスコミュニケーションの理由とその対処方法が驚くほどすっきりとわかり、人間関係の向上とコミュニケーションの円滑化に役立てることができます。

 

アウトプットとして、、、

4つの思考特性と3つの行動特性によって、自分の強み/弱みを客観的に理解することができます。

☑思考と行動の特性を分析

思考特性

行動特性

自分自身の思考と行動の傾向を知る

脳科学に基づいた理論と統計学を掛け合わせたこの科学的な分析ツールによって、自分自身の思考と行動の傾向を視覚的に見ることができます。
自分自身の特性をシンプルに理解できるため、自身の強みを把握して活かせるようになります。さらに、この理論に当てはめて、接する人々について客観的に見ることができるようになり、相手とのコミュニケーションの改善にも活用することができます。

個別レポートイメージ

良好なコミュニケーションのポイント:強みを知る

自分の日常のコミュニケーションにはどのようなクセが表れているか、また他者をどのように受け止められているかなどを、客観的に分析することが可能になります。

そして、他者とのかかわりの中において強みをどう活かせるか、またどのような課題を持つ可能性があるか、も把握できます。

☑ビジネス現場での活用

▪コミュニケーション:マネジメント、相互理解、離職率の低下、部下指導など

▪組織人事施策:企業理念の浸透、戦略構築、組織再構築と人員配置、多店舗展開の人事戦略など

▪人材開発:新規採用、新人研修、管理職研修など

▪営業活動:プレゼンテーション、営業提案、接客応対など

 

個別レポートをもとにフォローアップ研修を実施致します。

 

「従業員のコミュニケーション力を上げたい!」

「営業力を強化したい!」

「人員配置や人事異動のことでいつも悩んでいる、、、」

とお考えの方、お困りの方、ピンポイントでもお手伝いできます。

 

詳しいお話やご興味を持ってくださいましたお客様は、

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担当:鈴木 までお気軽にご連絡ください!