働きやすい職場づくり:セルフ・キャリドック

セルフ・キャリアドックという言葉を聞いたことはありますか?

「セルフ・キャリアドック」とは?

企業がその人材育成ビジョン・方針に基づき、キャリアコンサルティング面談と
多様なキャリア研修などを組み合わせて、体系的・定期的に従業員の支援を実施
することを通じて、従業員の主体的なキャリア形成を促進・支援する総合的な
取組みです。
従業員の仕事に対するモチベーションアップや定着率の向上などにより、企業の
生産性向上にも寄与することが期待されます。

『厚生労働省ホームページ(2018/06/20)』より

 

まとめると、、、
従業員のキャリアづくりを促したり、サポートする仕組みのことです。

仕組みづくりをすることで

従業員はみずからキャリアを考えることで仕事に対するモチベーション向上

企業にとって人材の定着や従業員の意識を向上を通じた組織活性化

というメリットが生まれます。

 

弊社では企業に合ったコンサルタントがお客様のもとへ出向き、従業員の方々の

置かれている現状に合わせたサポートを致します。

 

例えば、、、

入社3年目までの社員方々には

⇒仕事への取り組む意欲の向上による職場定着

 

育児・介護・休業者へは

⇒仕事と家庭の両立や課題の解決のお手伝いをし、復帰をサポート

 

中堅・管理職社員へは

⇒キャリアの再構築による能力開発、自己啓発の促進

 

シニア社員へは

セカンドキャリアの築き方

 

 

具体的な進め方としては

  • キャリア研修
  • キャリアコンサルティング

    という方法があります。

 

まず、キャリア研修では

  • 従業員ご自身の棚卸し
  • 目標設定、キャリアプランの作成
  • アクションプランの作成

などを半日~1日の研修の中で行っていきます。

 

キャリア研修実施例:3年目社員向け_キャリアデザイン研修カリキュラム

※あくまで参考例ですので、内容はご要望に沿って作成いたします※

 

 

次にキャリアコンサルティング実施の場合

①事前ヒアリング:人事担当者や企業の経営責任者の方に状況をお伺いします。

②キャリアコンサルティング:対象者へ向けてカウンセリングを実施します。

実施内容は、、、対面で1対1で面談形式で行っていきます。

・信頼関係の構築
・自己理解
・仕事理解
・意思決定

などをメインとしたカウンセリングを実施していきます。

③全体フィードバック:人事担当者や企業の経営責任者の方へ全体を
通してのフィードバックを致します。

 

 

このサイクルを何度も回していき、仕組みづくりを一歩一歩丁寧にしていくことで

より「働きやすい環境づくり=定着しやすい企業」になるお手伝いを致します。

 

「従業員との連携・関係性を深めていきたい!」

「働きやすい職場づくりをさらにしていきたい」

「職場の環境づくりはどのようにしていけばいいの?」

 

と思っていらっしゃるお客様や詳しいお話やご興味を持ってくださいましたお客様は

 

03-5830-2701もしくはinfo@sinsei-inc.co.jp

担当:鈴木 までお気軽にご連絡ください!