年末年始の期待値

皆様、改めまして新年明けましておめでとうございます。
ついに2018年が明けましたね。平成30年、早いですね。
つい最近「平成」になったばかりのような気でいました。
さらに元号も変わるということで、時の流れが早いなと日々感じています。
年末年始は充実したお休みになりましたでしょうか?

ここ数年の年末年始は恒例で温泉旅館で過ごしています。
そんな中で感じたことを少し。

年末年始は期待値が自然とあがるのがサービス業の皆様にとっては
少し大変なところでしょうか?

「せっかくの年末年始を」
「年末年始だからこそ」

と思われていらっしゃる方が多いと自然とお店や行く先々に期待してしまうものですよね。

それに応えようとしてくださるのはいいのですが、やはりお客様のタイプも色々いますし、
「人間だもの」、個性があります。

どちらかというと最近は静かに家族と過ごす空間を提供してくれることに期待するタイプなのですが、
せっかくの年末年始に「良い思い出」を作ってもらうためにやたら話し掛けてくる女将さん、番頭さん。。。
嬉しいのですがごめんなさい。
そのパワーは「他の方に使ってもらって大丈夫ですよー。」と言いたくなりますね。

相手が求めていることが「何か」を常に感じとることが表舞台に立つ方の役割なのかなーと思った年末年始でした。
過剰でも不足でもないサービス。難しいですね。

そんなことを思っているときに見つけた記事です。
サービスを提供する側が疲れないこと、本当に大切だと思います。だって、「人間だもの」
相手への配慮ってとても気を遣う部分ですからね。こうであってほしいです。

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